ppp setup:STEP1

このページのリンクをたどることで、ダイヤルアップpppの各種設定ファイルが出来上がるはず(^^;です。

ここで示す各種設定ファイルとは、

のことです。
いろんなドキュメントではppp-onスクリプトの中でpppdを起動するのに必要なパラメータを設定してpppdを起動している例が多いですが、ここでの設定は/etc/ppp/optionsにすべてのパラメータ設定を押し込んで、pppdが直接起動できるようにしています。

出来上がった各種ファイルの内容は最後のSTEPで表示されますので、そのページの内容をsaveしてLinux boxに持っていってファイルを作成してください。

そのあたりの手順も最後のSTEPで解説いたします。

尚、対象とするパッケージは、現在のところSlackware-3.2のみですm(_|_)m
iij-pppに関しても対象にしていませんm(_|_)m

どなたかcontributeされませんかぁ?(^^)

あなたのE-mailアドレスは?

shibata@opost1.netspace.or.jp など

匿名可。但し、各種設定雛形ファイルがメールで届きません。尚、本メールアドレスは、質問の雛形メールを送るために使用するだけで、決して他用はいたしません。
尚、本ページをアクセスしているブラウザが動いているhostのDNSによる名前解決が出来ない場合は、いたずらメールを防止するためにメールの発信は行いませんので、ご了承ください。
また、発信するメールには上記のhost名が張り込まれます。

電話回線の種類

ダイヤルアップする電話回線の種類、つまりモデムやTAの種類を選んでください。
モデム:アナログ回線(14.4kbps/28.8kbps/33.6kbpsなど)
非同期TA:ISDN回線:非同期(19.2kbps/38.4kbps/57.6kbpsなど)
同期TA:ISDN回線:同期(64kbps/128kbpsなど)
わからない

接続ポート

モデムやTAを接続するポートを選んでください。
シリアルポート:COM1
シリアルポート:COM2
シリアルポート:COM3
シリアルポート:COM4
わからない

電話番号

あなたがダイアルアップするときに発信元の場所(自宅など)の市外局番のみを半角数字(ASCII)で入力してください。
092 など

あなたがダイアルアップするときに接続する接続先(プロバイダなど)市外局番のみを半角数字(ASCII)で入力してください。
092 など

外線発信時に何か必要な番号が必要であれば半角数字(ASCII)で入力してください。何もいらない場合は空白のまま(入力不要)で結構です。
0 など


ダイヤル方式

ダイヤル方式を入力してください。(ISDNの方はトーンを選択してください)
トーン(電話をかけるときにピポパッって言うやつです。)
パルス
判らない


モデム/TAの初期設定

ダイヤル前のモデムの初期化にあたって、特殊なATコマンドがある場合はAT以降のみ入力してください。
たとえば実際にATX3を送りたい場合はX3のみです。
特に気をつける点は、ハードウエアフロー制御になっているかどうかです。モデムの電源投入後の標準状態でどうなっているか判らない方は、モデムまたはTAのマニュアルを調べてハードウエアフロー制御にするATコマンドを半角英数記号(ASCII)で記入してください

AT


尚、ここでは、ダイヤルアップする接続先のプロバイダの市内電話番号は、仮に345-6789と言うことで進めます。


本当にダイアルアップする電話番号を入力してしまうと、 私の方ですべてわかっちゃいますので(^^;

ダイヤルアップするときのアカウント名(ユーザ名)もここでは仮に、hogeとします。 また、その時のパスワードはdrowssapとします。

これも、私の方ですべてわかっちゃいますので(^^;

認証方式

ダイヤルアップ接続時の認証方式は判りますか?
Unix login方式(接続するとlogin:とプロンプトが出てくる方式。アナログ回線や非同期ISDNに多い。)
pap方式(loginプロンプトが出てこない方式。同期ISDNに多い。)
chap方式(loginプロンプトが出てこない方式。同期ISDNにまれに見られる。(独断(^^;)
判らない


すべての項目をもう一度見直してください。間違いはありませんか?
間違いが無ければ、下記の[NEXT ->]をクリックしてください。
すべての内容を消去して再入力する場合は[STEP1 Input Again]です(^^)


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