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[vine-users:025516] Re:光学マウスが使えました [報告]


金と申します。

> > >  うちも死にます。
> > >  死にますけど、マウスを抜き差しすれば生き返りますんで、
> > >  それ以上追求していませんです(^^;
> > 
> > あ、それは試してませんでした(^^;)。
> > ハング覚悟でやってみよっと・・・。
> 
> これは、抜き差ししてもダメでした。

うちの thinkpad 240 で試してみたところ、 sleep からの復帰後も
正常に usbmouse が使えました。(光学マウスじゃないですが)

で、 char 13 32 な device だけじゃなくて、 char 13 63 もつくって、
そちらを XF86Config に指定するのを試してみていただけませんか?

以後結構適当ですが、現在 usb mouse には "c 13 32" "c 13 33" ...
が割り当てられていますが、 mousedev.o はこれらを "c 13 63" に
まとめるようです。で、こいつが優れているのは、
(自身が読み込まれてさえいれば)たとえ usb mouse が
一本も挿さっていなくても、デバイスをオープン可能な状態にしておいて
くれるということです。(それゆえ X も起動できる)

ですから、
(1) usbcore usb-uhci input mousedev が読み込まれていれば、
    hid が読み込まれていなくても X 起動可
(2) X が起動していて usb mouse が挿さった状態であっても、
    rmmod hid は可能。
(3) 少なくとも ps/2 mouse と usb mouse に関するかぎり、共存は、
    iMultimouse などを使わなくても、  pointer section と 
    mouse section(だっけ?)を使って両方の設定を XF86Config に
    書き込んでやれば可能(含 hot plug)なはず(未確認)
ということになると思います。
(実際、うちでも "c 13 32" なやつを XF86Config に指定した
場合、 sleep 復帰後は pointer が動きませんでした)

まとめると、まず "mknod /dev/usbmice c 13 63" とかして
これを XF86Config に指定してみる。それでだめなら、
sleep 前に rmmod hid して復帰後 insmod する。
(これで OK なら /etc/sysconfig/apm-scripts/ あたりに
何か script を書き足せばいいですね)
こんな感じでいかがでしょうか。


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KIM Hyeong Cheol
 -- omnia praeclara tam difficilia quam rara sunt --
    mailto:hkimu-tky _at_ umin.ac.jp
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