まちのです。
昨年の LC98 で伺った VineLinux を
やっと入手出来たので、自宅のマシンに
インストールしました。
(まだ、入れただけですが...^^;)
# 回線が細いと厳しいっすね :-)
source: VineLinux0.9beta7 1/11 日分(jaist)
machine: 自作 PC
CPU: AMD K6-2 300MHz
DIMM: 64MB(PC-100)
Video: ATI XPERT 98 8MB(AGP)
CD-ROM: 東芝 12 倍速の内蔵型(型番忘れ)
HDD: メルコの外付けの SCSI(型番忘れ) 3.2GB の 1.5GB分に入れました
swap と home は内蔵の EIDE(IBM 6GB) に Plamo-1.3.1 と共用。
こんな感じです...(無節操な...^^;)
/dev/hda1: 2.0GB (win98; FAT32)
/dev/hdb1: 127MB (swap)
/dev/hdb2: 3.0GB (/ ; Plamo)
/dev/hdb3: 2.0Gb (/opt)
/dev/hdb4: 1.0GB (/home : Plamo と共用)
/dev/sda1: 1.5GB (/ ; Vine)
/dev/sda5: 750MB (FAT16)
/dev/sda6: 750MB (FAT16)
SCSI: NCR53C815
NIC: ISA NE-2000 コンパチ(ノーブランド品)
boot.img は updates にあるモノを使いました。
ftp で入手した i386 以下のディレクトリを CD-R に焼いたものを
source に使用しようとしましたが、何故か SCSI を検出後
メディアに local CD-ROM を指定すると画面が Black アウトで固まります。
# CD-R は i386 以下をそのまま
# mkisofs でイメージ化して cdwrite で焼きました
# 失敗したかな...)
仕方無しに、ダウンロードした HDD からインストールしました。
その後は Video, NIC ともに問題なく認識し、X まで起動しました。
Window Maneger で Window Maker が気に入りました...:-)
インストール自体は local CD-ROM でこけた以外は
メニューも分かりやすかったです。
ただしパッケージの選択でカスタムを選んで個々のパッケージを
選ぶのに、何か用途別のパックがあったほうが"イマ風"ではないでしょうか?
(確か Vine の構想にはあるようですね)
デスクトップはダイアルアップ環境にないので
Vmail はローカルで起動しただけですが、
なかなか、楽しみなツールですね。
pTeX-2.1.8 などもちょっと嬉しいですが、
Emacs はやはり 19 ベースなんですね。
Emacs20 や Xemacs20 とかを期待していたんですが。
# パッケージの充実もこれからのお楽しみということですね。^^;
あとインストール直後に fd に別の boot.img (RedHat のモノ)も確かめようと
# cat boot.img >/dev/fd0
としても書き込めませんでした。
(Plamo だと出来るんですが...)
Vine では FDD は fd0 ではないのでしょうか?
glibc2 な環境なので時間を見て Oracle8 for Linux なども
インストールしてみようと思います。
# 非i386 な Vine が非常に楽しみになりました。> だいすけさん、よろしく ^^;
取り留めない内容ですが、とりあえず経過報告でした。
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MACHINO Satoshi
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