[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[linux-users:107067] [ANNOUNCE] www.linux.or.jp 95th bookreview, call for reviewers


               第 95 回 ブックレビュー 開催のおしらせ
       <URL: http://www.linux.or.jp/bookreview/reviewer95.html>
                                       
   このたび www.linux.or.jp Webmastersでは, 株式会社オライリー・ジャパン様
   の新刊書籍 『Binary Hacks』
   のレビュー記事の執筆者を募集いたします.
   
   この書籍は オライリー・ジャパン様のご厚意により, レビュー記事の公開を
   前提としまして, ブックレビューコーナーにご献本いただけることに
   なったものです.
   
   レビューアとなった方には, オライリー・ジャパン様からこの書籍が送られます.
   読み終わりましたところで 1000〜2000 字程度のレビュー記事をまとめ,
   メールで送付していただきます. 記事の〆切は 2007 年 1 月上旬 とする
   予定です.
   
   『Binary Hacks』は 4 冊を献本していただける
   ことになっております. レビューアは, Webmasters メンバーにて
   選考ならびに抽選の上, 決定させていただきます.

   レビューアとなった方には, Webmasters より確認のメールをもって
   ご案内させていただきます.

 ご注意:

   オライリー・ジャパン様から書籍をお送りしていただく関係上, レビューアに
   なられた方には, 必ず記事をいただけますようお願いいたします.

   ブックレビューコーナーでは、基本的に実名での記事公開を前提とさせて
   いただきます. 匿名での記事公開を希望される方は、申し訳ありませんが
  申し込みをご遠慮ください.

     
応募方法

   上記にご理解をいただいた上でレビューを希望される方は, メールで
   申し込みをお願いします.
   
     * 宛先は BR95@xxxxxxxxxxx です.

     * メール送付時, Subject は以下のようにして送ってください.
       
        Subject: book review Binary Hacks
   
     * 連絡作業の円滑化のため, 送付先の住所を応募の際にお知らせ
       くださいますようお願いします.

        - 氏名
        - 送付先住所 (〒もお願いします)
        - 電話番号   (宅配便の場合に必要になります)

       を申し込みメールの先頭に記入してください.

     * 続いて, 自己紹介や今回のレビューに対する所信などを
       200〜400 字で記述してください. (この文面をもとに
       Webmasters にて選考させていただくことがあります.)

     * 応募〆切は 2006 年 12 月  6 日 (水) 17:00 必着とします.
       
レビュー対象書籍紹介

   以下にレビュー対象書籍の紹介文を添付します.

   書籍の紹介は, 株式会社オライリー・ジャパン 様のページ
   http://www.oreilly.co.jp/books/4873112885/
   でも見ることができます.

--------------------------------------------------------------------

書名:Binary Hacks
      &mdash;ハッカー秘伝のテクニック100選
著者:高林 哲、鵜飼 文敏、佐藤 祐介、浜地 慎一郎、首藤 一幸
発行年月:2006年11月 発行
総ページ数:412ページ
定価:定価3,360円
ISBN:4-87311-288-5

本書のテーマは低レイヤのプログラミング技術です。低レイヤとは「生」の
コンピュータに近いことを意味します。ソフトウェアの世界は抽象化の積み
重ねによって進歩してきました。抽象化は低レイヤの複雑な部分を隠蔽し、
より生産性、安全性の高い方法でプログラミングする手段を開発者に提供し
ます。しかし、低レイヤの技術を完全に忘れてプログラミングできるかとい
うと、そうもいきません。性能をとことん追求したい、信頼性をできるだけ
高めたい、ときおり発生する「謎のエラー」を解決したい、といった場面で
は低いレイヤに降りていく必要に迫られます。残念ながら、抽象化は万全で
はないためです。本書の目的は、そういった場面で使えるたくさんのノウハ
ウ「Binary Hack」を紹介することです。本書では、基本的なツールの使い方
から、セキュアプログラミング、OSやプロセッサの機能を利用した高度なテ
クニックまで広くカバーします。(「はじめに」より)

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」