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[linux-users:102094] Re: 組込Linuxドライバの作成方法


> 川辺と申します。
> 
> # Linuxから離れたオフトピですみません。

おなじくオフトピです。

> よしおかさん> VMSにAST (Asynchronous System Trap)というのがあります。
> よしおかさん> googleでAST VMS trapで検索すると下記のような記述が
> よしおかさん> みつかります。ご参考まで。
> 
> えぇと、これって、VAXのアーキにあるAST(もしくは、Software Interrupt)の
> ことを指してますか?

VMSのAST(非同期のシステムトラップ)のつもりで書きました。
VAXではハードウェア+VMS(OS)で実装していて、Alphaでは、
ハードウェア、PALコード、OpenVMSで実装しているみたいですね。

http://www.rlgsc.com/decus/usf96/ad039.pdf
に実装についてのお話があります。

> よしおかさん> VMSというのは、今はなきDECという会社の主力製品であった、
> よしおかさん> VAX用のOSでした。その主要開発者のDave Cutlerは後にMicrosoftへ
> よしおかさん> 行って、WNTというOSの開発を指揮したと言われています。
> 
> なるほど、もうかなりの昔話と言うことなのですね。
> # 遠い目をしないといけないのか。
> 
> と書いておいて、先のURLの中を読んでみました。
> 
> どうも、非同期I/Oのことですね。昔のUnixのI/O(あのメールでは、ソケット
> になってますね)は、プロセスコンテキスト配下で無いとユーザ空間に転送で
> きない点を問題視している様に見えます。(u構造体のせいかな)

非同期IOだけでなく、いろいろ便利なことができたかと思いますが、
いい例がおもいつきません。(すいません)

> 非同期I/OはUnix系に導入されたのは、私が知っているところでは93年頃になっ
> てですね。POSIXで規定されたのはいつだったかなぁ。昔のUnixだとu構造体が
> プロセスの固有の空間にあるせいで、他のコンテキストの場合に面倒でした。
> 非同期I/Oは、今は多くのUnix系(LinuxやBSDにも)にありますよね。
> 
> 80年代の終わり頃にメインフレームのプログラム(システム系、COBOLじゃなく、
> PS/LやらSPLやらASMで組む世界)からUnixに来たときは、非同期I/Oが無いのに
> 驚くやら、楽だなぁと感じるやらでしたが、性能面を考えると欲しくなりまし
> たね。いやそれよりも、VSAMなんて重たいのを使わずに、素のファイルにバイ
> トオフセットを指定してseek出来ることに感動したかな。
> # 爺モード前回だな、こりゃ。

よ
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Hiro Yoshioka/CTO, Miracle Linux
mailto:hyoshiok@xxxxxxxxxxxxxxxx

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