> 川辺と申します。 > > # Linuxから離れたオフトピですみません。 おなじくオフトピです。 > よしおかさん> VMSにAST (Asynchronous System Trap)というのがあります。 > よしおかさん> googleでAST VMS trapで検索すると下記のような記述が > よしおかさん> みつかります。ご参考まで。 > > えぇと、これって、VAXのアーキにあるAST(もしくは、Software Interrupt)の > ことを指してますか? VMSのAST(非同期のシステムトラップ)のつもりで書きました。 VAXではハードウェア+VMS(OS)で実装していて、Alphaでは、 ハードウェア、PALコード、OpenVMSで実装しているみたいですね。 http://www.rlgsc.com/decus/usf96/ad039.pdf に実装についてのお話があります。 > よしおかさん> VMSというのは、今はなきDECという会社の主力製品であった、 > よしおかさん> VAX用のOSでした。その主要開発者のDave Cutlerは後にMicrosoftへ > よしおかさん> 行って、WNTというOSの開発を指揮したと言われています。 > > なるほど、もうかなりの昔話と言うことなのですね。 > # 遠い目をしないといけないのか。 > > と書いておいて、先のURLの中を読んでみました。 > > どうも、非同期I/Oのことですね。昔のUnixのI/O(あのメールでは、ソケット > になってますね)は、プロセスコンテキスト配下で無いとユーザ空間に転送で > きない点を問題視している様に見えます。(u構造体のせいかな) 非同期IOだけでなく、いろいろ便利なことができたかと思いますが、 いい例がおもいつきません。(すいません) > 非同期I/OはUnix系に導入されたのは、私が知っているところでは93年頃になっ > てですね。POSIXで規定されたのはいつだったかなぁ。昔のUnixだとu構造体が > プロセスの固有の空間にあるせいで、他のコンテキストの場合に面倒でした。 > 非同期I/Oは、今は多くのUnix系(LinuxやBSDにも)にありますよね。 > > 80年代の終わり頃にメインフレームのプログラム(システム系、COBOLじゃなく、 > PS/LやらSPLやらASMで組む世界)からUnixに来たときは、非同期I/Oが無いのに > 驚くやら、楽だなぁと感じるやらでしたが、性能面を考えると欲しくなりまし > たね。いやそれよりも、VSAMなんて重たいのを使わずに、素のファイルにバイ > トオフセットを指定してseek出来ることに感動したかな。 > # 爺モード前回だな、こりゃ。 よ -- Hiro Yoshioka/CTO, Miracle Linux mailto:hyoshiok@xxxxxxxxxxxxxxxx
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