こんにちは、杉山です。 よしおかさんどうもありがとうございます。 Sun, Jun 15, 2003 at 11:55:50PM +0900 において Hiro Yoshioka さん曰く: > > 5つめ > > >電子メールで行なわれた議論がオンラインジャーナルのSalon上に掲載 > > salon.comでMicroSoftのCMを見て少し検索しましたがどの記事かは > > わかりませんでした。 > > http://archive.salon.com/21st/feature/1998/04/cov_14feature.html > でしょうか? どうもです。GNUとOSIのそれぞれの立場の人による議論かと思いきや、 アンドリュー・レナードというsalon.comの記者から レイモンドさんへのインタビューって感じですね。 後で詳しく読んでみます。 > > それから、オープンソース(もちろん英語のOpenSource)という言葉の > > オンライン上における初出を教えてください。 > > ウェブサイト上、もしくはMLでの発言等です。 > > http://osdn.jp/event/osway2002/ > > >1997年の初春、Eric Raymond, Tim O'Reilly, Larry Augustin らが当時の > > >VA Research社のオフィスに集い、そこで「オープンソース」という言葉が > > >誕生し、オープンソース運動が開始されました。 > > と > > 前出『「オープンソースの定義」について』の > > >一九九七年二月、私はレイモンドからオープンソースのアイデアについて > > >打ち明けられた。(中略)レイモンドは、それこそ誕生したての > > >Linuxビジネスの関係者たちと会合を重ね、どのようにしたら、 > > >ネクタイを締めた連中にフリーソフトウェアの概念を売り込めるか > > >について相談した。これらの話し合いには、VAリサーチ社のラリー・ > > >オーガスティン(Larry Augustin)とサム・オックマン(Sam Ockman) > > >(のちにVA社をやめてペンギン・コンピューティング社を設立) > > >も参加していた。 > > ここで1997年というのは著者の勘違いではないかと思います。 > > http://www.opensource.org/docs/history.php > > > と > > 前出「真のプログラマたちの回帰」 > > >自分たちの成功にはマーケティングテクニック > > >(キャッチフレーズ、イメージ作り、ブランドの作り直し) > > >が不可欠だという事実を自ら認めたときに、我われの考えにもようやく > > >進展の兆しが見えてきたのである。 > > > こうして二月三日、マウンテンビューにあるVAリサーチ社 > > >のオフィスでのミーティングで、「オープンソース」という > > >言葉が誕生した > > は読みました。同 > > で、Netscapeのソース公開の後ということですので、これは > 1998年ということになります。 > また上記のhistoryを読んでも、1998年となっています。 確かに、よく考えてみれば97年6月以降にDFSGが出来たのに その前にOSIによる定義が出来るのはおかしいですね。 指摘どうもです。
References:
- [linux-users:99609] オープンソースということばについて その2S.Sugiyama
- [linux-users:99616] Re: オープンソースということばについて その2Hiro Yoshioka
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