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[linux-users:97194] Re: 更なる疑問(ex: Re: RHL 8.0とIntl 845G)


くすねです。

In Subject: [linux-users:97187] Re: 更なる疑問 (ex: Re: RHL 8.0 と Intl 845G)
    Yukio Fukuma <fukuma _at_ quelle.bay.prug.or.jp> wrote:

 >> : 楠根です。

 >> :  >> まぁ、こちらは何処かからでソースを get して make すれば済む事なので
 >> :  >> 気が楽なのですが。
 >> : 
 >> : 上記の各パッケージを CD-ROM ないし RedHat のミラーあたりから落として、
 >> : rpm コマンドでインストールする方がよいでしょう。
 >> 
 >> そうなんですか。
 >> どうも今迄(今もですが)の環境には無かったので。
 >> 確かに Linux や FreeBSD には誰か親切な人が作って下さった
 >> パッケージがあるんですね。
 >> 
 >> でも、良いじゃないですか。自分で make してみて手に負えない
 >> ようなものはパッケージで。
 >> だって make も cc(gcc) も付いているんだから。

えと、今までも同じような主張を何度もくりかえしてるので、
今回は簡単に要点だけ書いちゃいますけど、私の意見としては

 - 常時接続サーバや業務系など、運用面を重視する必要がある場合は RPM
    ∵ 自力 build だと動作確認まで含めた迅速な対応は結構難しい
       (当然自力対応より対応の早い供給元のパッケージ利用が前提)

 - 勉強目的などで運用を度外視できる場合は自分で build するもよし
   ただしどうせやるなら SRPM 作成までやった方が後で非常に楽
   そうでないもの(make install の類) /usr/local 以下へ

 - kernel や基本 library に手を出すのは RPM との訣別覚悟で
    ∵ 一度依存関係を壊したら戻すのは大変(というか多分無理)
       --force オプションの利用は火に油

といったところでしょうか。
要は割り切って使えばなんでもいいと思いますけど。

なお、疑問や反論があればできるだけおつきあいしますが、
この手の議論は何度かやってるので、
まずは過去ログたどった方が有効かもしれません。
--
Takeshi Kusune <kusune _at_ sfc.wide.ad.jp>

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