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[linux-users:96089] Re: 166Mhz,32Mで サーバー構築


On Thu, 7 Nov 2002 10:33:32 +0900
早間義博 <yossi _at_ yedo.src.co.jp> wrote:
> > 4人の方からレスをいただき、75MHz のマシンまで稼動してい
> > ることを知って驚きました。486 が現役とは、、。 X も、、、
> > 
> > 1FD Linux でも可能なのですね。これも知りませんでした。
> 
> 100Mhz Pentium の FMV ノートを使用しています。
> (スクリーンが上下でずれるので使用に耐えない、メモリーがカード式の
>   が追加されているので引っ張られているかも知れない)
> 8MHz ADSL で 1.5MBits の速度です。iptabes でパケットフィルタリングを掛けているの
> ですが、速度の制限要素が ADSL なのか FMV なのか不明です。

以前、P5-75&24MBのFMVノート+PCMCIA-LANカードでフレッツADSLに接続して
いましたが、1.5M契約を8M契約に切り替えたところ、2MBくらいでルータがボ
トルネックになりました。

topを入れてみてみると、PPPoEのCPU負荷が非常に高くなり、CPU面での限界に
到達しているように見えました。

が!実際には、おそらく実体がPnP-ISAといえるPCMCIAバスでの転送負荷が、
PPPoEに含まれているはずなので、システム全体の限界といえるでしょう。
(ノーマルPCMCIAはDMA&バスマスタモードが使えませんから・・・)

事実、P5-133&16MBのコンパックマシン+PCIの10/100M-LANカードという構成
に切り替えたところ、6Mbps以上の速度が出た上に、PPPoEの負荷は20%くら
いに下がりました。


ちなみにiptablesでのフィルタリングの負荷はさほど強くありません。
ipchains時代とくらべると随分と軽くなっている気がします。

また、メモリ容量も同時に開けるTCP/IPソケットの数に関係するだけなので、
システムを圧迫するほど少なくなければ、さほどスピードには影響が出ません。
(だから、BBルータでメモリ容量が増えるとスペックの同時セッション数が増
えるのは、ある意味正しいです)


猪野靖雄(y-ino _at_ sunfield.ne.jp)

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