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[linux-users:94176] Re: コンパイラにより解析結果が異なる


熊沢です。

Haruhiko Okumuraさんの<20020717.222549.106846121.okumura _at_ matsusaka-u.ac.jp>から
> 奥村@松阪大です。
> 
> kameoka> コンパイラの種類や最適化レベルを統一しておかないと、解析されるデータの
> kameoka> 測定誤差を「コンパイラの誤差?」が上回るなんてことになったら、何をやって
> kameoka> いるのかわからなくなりますね。
> 
> double は約16桁の精度がありますので,通常は大丈夫です。ただ,問題によっ
> てはほんのちょっとの違いが拡大して結果が大きく異なるといったことがあり
> ます。疑問に思われたときが勉強の最適な時ですので,この際ぜひ数値解析の
> 本を読んで勉強してください。

10年以上前に買った本ですが、
  計算機のための誤差解析の基礎
なんか読んでみると面白いかも。
# もっと良い本はあると思いますが。

-- 
NIS 第一ビジネスソリューション事業部 第二ソリューション部 熊沢一哉
    E-Mail : k-kumazawa _at_ bq.jp.nec.com          Nifty  : GAG00113
    TELNET : 03-3798-9737  FAX : 03-3798-9738  PC-VAN : KXM04973

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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