[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[linux-users:94044] Re: IPエイリアス時のTCP接続元


From: SUZUKI Yasuhiro <yasu _at_ ysuzuki.net>
Subject: [linux-users:94020] IPエイリアス時のTCP接続元
Date: Sun, 14 Jul 2002 19:21:25 +0900
Message-ID: <20020714102128.GB1080%yasu _at_ ysuzuki.net>

<省略>
 
> 代役マシンのIPアドレスはメールサーバのIPと同じにし、
> DNSサーバのIPアドレスをエイリアスとして設定しました。
>   eth0   192.168.1.1   (mail,www)
>   eth0:0 192.168.1.2   (DNS)
> といった感じです。

<省略>
 
> 調べたところ、リモートへのTCP接続の接続元の
> IPアドレスが、エイリアスのIPアドレスになって
> いました。
>   192.168.1.1のマシンからmail.xxx.com へSMTP接続
>     192.168.1.2 --> mail.xxx.com
> 
> カーネルバージョンは2.2.16です。

RT(route) cache あたりがおかしいような気がしますので以下の手順で
確認してもらませんか。

1) 再起動後、eth0, eth0:0 のそれぞれアドレスを割当てる

2) それぞれのアドレスでサービスを立ち上げる 
	(この段階でこれらのアドレスと通信しないようにしてください)

3) eth0 の方のアドレスと通信を試す
	(予想: OK)

4) eth1 の方のアドレスと通信を試す
	(予想: OK)

5) eth0 の方のアドレスと通信を試す
	(NG: 前述の現象, eth0:0 のアドレスが発アドレスとなったパ
	 ケットがでる)

上記の確認で予想と同じ結果となるなら、3) で生成された RT cache 
が 4) の通信が発生した際に書き換えられてしまうことが原因かと思わ
れます。

だめもとで試してみてください。

------
YASUDA Yasunori

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
Follow-Ups: References: