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[linux-users:94016] Re: disk I/Oによるレスポンス低下


本題が SCSI なら別の話なので忘れて下さい ... というところで、
以下は手持ちの IDE での話ですが。

Masayoshi Tsuchida <tsuchi _at_ noisedance.com> writes:
> 土田です。
> RH7.2であれば2.4.9なので旧VM。RH7.3であれば2.4.18なので新VMです。

比較してるのは 2.4.1[78] vs 2.4.1[78] + rmap です。
ディスクは IDE HDD で、かつ UDMA を on にしてあるもの。
swap は off にしてあるのでスラッシングは関係なし。

2.4.19pre や 2.4.18ac で入った新しい IDE driver は手元では kernel panic 
を引き起こすし、2.4.15 以前は使ったことないのでどうなってるのかは知りません。


> DISK I/O がVMの問題である根拠はなんでしょうか?
snip.
> CPUの使用率が低い場合であれば、DISK I/O がネックになっている
> かと予想ができるかとおもいます。

コピー以外に何にもしていない場合で、
CPU の使用率は低く、load av. はほぼ 2 (2.4.18) or 1 (2.4.18rmap) に張り付きます。
コピー速度そのものはどちらも変わりません。

この時、素の 2.4.18 だとコンソールの反応が激烈に鈍くなりますが、
2.4.18rmap では、コンソールの反応はほとんど変わりません。

UDMA を off にしても VM を rmap にしても直るので、
IDE driver 内で時間を食いつぶしてるのが rmap で他のプロセスにも
時間がわりあたるようになる、ということだろうから、
本質的には IDE driver のほうが悪いのでしょうが、
この IDE driver の相方をつとめる VM にも責任の一端があると思います ^^;
旧 VM だと資源食いつぶすのが簡単に起こるってことだし。

-- 
かみきいちや

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