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[linux-users:90006] dumpバックアップについて


山田といいます。
今、Linuxのdump/restoreをmini-HOWTOを参考にテストしています。
やりたいことは、ディスク障害によりディスク交換が発生した場合、
dump/restoreで何処まで復旧できるか試しています。
OSはTurboLinuxServer6.1 Kernel2.2.15-8、バックアップ装置はDDSドライブになり
ます。

まず、/etc/fstabで対象ファイルシステムを指定しました。
/dev/hdc3 /boot ext2 defaults 1 2
/dev/hdc8 / ext2 defaults 1 1
以外は0にしました。

シングルユーザーモードになりdumpを実行しました。
#dump 0uf /dev/st0 /
 :
 :
DUMP:Volume 23 Compleated at : Thu Dec 13 10:47:00 2001
DUMP:Volume 23 took 0:01:05
DUMP:Volume 23 transfer rate:589KB/S
DUMP:Change Volumes:Mount volume #24
DUMP:Is the new volume mounted and ready to go?(yes or no) yesを入力する。
DUMP:Volume 24 Started ad:Thu Dec 13・・・
DUMP:Volume 24 begins with block from inode 240917
DUMP:100% done,finshed in 0:00
DUMP:Close /dev/st0
 :
と質問を受け、Volumeが24まで進みやっとdumpが終了しました。

とりあえず終わったので、そのままrestoreしてみたら
#restore rf /dev/st0
Tape is not volume 1 of the dump
とエラーで終わってしまいました。

dump時にVolumeが24まで進むことがおかしいように思うのですが
何がいけないかわかりません。
アドバイスのほどよろしくお願いします。

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