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[linux-users:87031] SOHO用ダイアルアップルータの配置位置


okaです、お世話になります。
自分のサーバーにホームページ閲覧要求が到達するまでの流れの
イメージの説明を自分自身にしてみました。
間違いと思われるところを指摘して頂けないでしょうか。
又、残った疑問点について教えて頂けないでしょうか。

インターネット上のルーターについて
(SOHO用ダイアルアップルータ(以後SOHOルータと言う)の
配置位置について)

今まで、ルータの配置位置はくもの巣状に接続された状態をイメージして
いましたので、TCP/IPの参考書(マスタリングTCP/IP)を読んでも、
RIP,OSPF,EGP,BGP等によってルーティングの更新が行われると
書いてあっても、本当に無数のルータとの間でそんな事ができるのか、
他に、参考書に書いてない方法があるのではと、しっくりこなかったのですが、
LINUX MAGAZINE 9月号のサーバー百科の図(ツリー)を見て納得
がいきました。
いわゆる、SOHOルータと言うのは参考書で言うところの隣のルータには
入らないのですね。
RIP,OSPF,EGP,BGP等によるルーティングの対象外ということです
ね。
SOHOルータと言うのは、単なるポストで、行き先が自ネットワーク以外の
IPデーターグラム(と言うのでしょうか)は全てこのポストに投函されるだけで、
SOHOルータについては上位のルーターが管理していて、この上位の
ルーターはSOHOルータの居るネットワークアドレスの次のアドレスが
SOHOルータのアドレスであることを想定(前提)にしており、SOHOの
ネットワークに関するIPデーターグラム(と言うのでしょうか)は全て、
このSOHOルータ(aaa.bbb.ccc.dd1)に送ることにしている。
(上位のルーター間ではRIP,OSPF,EGP,BGP等によってルーティング
テーブルの更新が行われている)
            残った疑問
            セキュリテイ上
            「ルーター自体にあてたインターネットからのパケットは
            フィルタリングすべきである」と
            sengoku/docs/nikkeilinux 99-11にありますが、とすれば上記で
            「このSOHOルータ(aaa.bbb.ccc.dd1)に送ることにしている。」
            と考えたのは間違いでしょうか。
            或いは、上位のルーターにaaa.bbb.ccc.dd2宛てに
            送ってもらうようにお願いすべきなのでしょうか。

それと、上位のルーターはSOHOルータに対して、生きているかどうかの
問い合わせを行い、SOHOルータはそれに対して返事をおこなう。
返事についてはSOHOルータの所有者は意識しなくて良く、あらかじめ、
SOHOルータに組み込まれた機能によって行われる。
            分からないところ。
            ping でしょうか、具体的な方法がわかりません。
*
例えば、誰かがインターネット上からWEBSERVER(aaa.bbb.ccc.dd2)
へのホームページ閲覧要求を出せば上位のルーターから、SOHOルータ
(aaa.bbb.ccc.dd1)にそのIPデーターグラム(と言うのでしょうか)は送られ
る。
SOHOルータは自ネットワーク内にaaa.bbb.ccc.dd2がいることを知っている
            SOHOルータ内の記述によって。
            ip lan secondary address aaa.bbb.ccc.dd1/29
      (YAMAHA−RTA50iの時)

SOHOルータはIPアドレスを見つけて送るわけではなく、IPアドレスに
対応したMACアドレスに対してデータを送るので、まず、「aaa.bbb.ccc.dd2 
の人誰ですか返事をして下さい」と呼びかけてMACアドレスを返したホストに
データを送る。(ARP等)
(あらかじめ、ホストには自分がaaa.bbb.ccc.dd2 だという設定が必要である)

返事をしたMACアドレスはNICのアドレスであるから、ネットワークインター
ファイスの設定で以下の様に設定すれば良い。

eth0: 192.168.0.4
eth0:0: aaa.bbb.ccc.dd2 
localhost: 127.0.0.1

(何故、192.168.0.4 を同時に設定するのか、というのは横に置いといて)
この様にしてSOHOルータにIPデーターグラム(と言うのでしょうか)が到達す
る。(のでしょうか)

*
構成を次のようにするとすれば。
        外に公開するのはLinux Server だけで、これは静的 NAT して
        外に見せる様にして、後のクライアントは IP マスカレードで外へ
        出て行くだけの設定にする。
静的NATを使えばネットワークインターファイスの設定は
eth0: 192.168.0.4
localhost: 127.0.0.1
で

SOHOルータ内の記述(YAMAHA−RTA50iの時)は。

一、
外に見せる為の静的 NAT の記述は
(=外からaaa.bbb.ccc.dd2にアクセスがあったものを192.168.0.4 に変換する記述
は)
二、
クライアントは IP マスカレードで外へ出て行く の記述は
(=192.168.0.2,192.168.0.3,192.168.0.4 からインターネットにアクセスするとき
の記述は)
IP マスカレードを使って、合わせて
nat use on
nat masquerade on
nat address global aaa.bbb.ccc.dd6 aaa.bbb.ccc.dd2=192.168.0.4
nat address private 192.168.0.2-192.168.0.254

aaa.bbb.ccc.dd6 はIP マスカレード用専用グローバルアドレス
となる。

            IP マスカレードのみの場合は
            nat use on
            nat masquerade on
            nat address global aaa.bbb.ccc.dd6
            nat address 192.168.0.2-192.168.0.254

残った疑問
/etc/named.conf等のグローバルアドレスのところの記述との関係は
どうなるのでしょうか。
他にもグローバルアドレスを記述したところがあるのですが。
DNSを立ち上げる場合は静的NATは使えないのでしょうか。
aaa.bbb.ccc.dd2のところを全部192.168.0.4に書き直せば良いのでしょうか。
例えば/etc/resolve.conf
は
domain abcd.co.jp
nameserver  192.168.0.4
nameserver  セカンダリ(プロバイダーに置いてあります)
のように直すのでしょうか。
又、
zone  "sub ddd.ccc.bbb.aaa.in-addr.arpa"  {
    type master;
    file " named.rev";
        notify yes;
};
のところは、どのように書き直すのでしょうか。
aaa.bbb.ccc.dd2以外のグローバルaddressはそのままで良いのでしょうか。



*
現在のアドレスやルーター(rta50i)の設定
address(グローバル)
aaa.bbb.ccc.ddd    nt address
                dd1    router address
                dd2    server  address

                dd6   nat  address
                dd7   bdc address
router
primary address    192.168.0.1/24(プライベート)
secondary address  aaa.bbb.ccc.dd1/29(グローバル)
nat/masquerade  on
nat address    aaa.bbb.ccc.dd6

webserver   aaa.bbb.ccc.dd2/29(グローバル)

clients-2  192.168.0.2(win nt)(プライベート)
clients-3  192.168.0.3(win 2000)(プライベート)
clients-4  192.168.0.4(linux servsr)(プライベート)=webserver
                                        aaa.bbb.ccc.dd2/29(グローバル)

(clients-1  は無し)
DNSのプライマリーaaa.bbb.ccc.dd2でセカンダリーはプロバイダー
ドメイン名はabcd.co.jp です。
(webserver とdnsserver は兼用です)

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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