[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[linux-users:87013] Re: 2 枚NICのIRQ値重複で正常動作。問題はありますか?


こんにちは。松田陽一 _at_ PAL-NET三鷹です。
古いネタを引っ張り出します。

From: Susumu Takuwa <susumu-t _at_ po.sakura.ne.jp>
Subject: [linux-users:81191] Re: 2 枚 NIC の IRQ 値重複で正常動作。問題はありますか?
Date: Sat, 10 Mar 2001 20:27:43 +0900

> >>>>> On Thu, 8 Mar 2001 01:44:09 +0900
> 	MATSUDA Yoh-ichi / 松田陽一 writes:
> 
> > すいません、 via-rhine チップの NIC を使ってます。
> > そんなに悪いものなのでしょうか?
> 
> 僕も自宅のルータ機にvia-rhineなNICを2枚挿して使っています。
> それほど頻繁にではありませんがとらぶります。
> 
> 数日前のこと、インターネット側のNIC(eth0)を認識しているにも
> かかわらず、外側へpingが届かなくなりました。ifupしたりifdown
> しても状況は変わりません。ログを見ると、
> 
> eth0: MII status changed: Autonegotiation advertising 05el partner 0000
> eth0: Something Wicked happend! ffff
> eth0: Promiscuous mode enabled
> 
> とありました(手写しなので間違ってるかも)。
> 
> このあとマシンを再起動しましたが、やはり状況は変わらず。2枚
> のNICの挿し位置を入れかえてみたところ、今度は正常に動作しは
> じめました。
> 
> このNICを使い始めてから1年ちょっと経ちますが、上記のようなと
> らぶるを3,4回経験しています。
> 
> ## debian 2.2 with linux 2.2.17

マシン立ち上げから暫くするとパケットが通らなくなる、というトラブルに
悩まされています。

PING hoge.hogenet.or.jp (192.168.10.1): 56 data bytes
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=3 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=11 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=13 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=16 ttl=255 time=0.3 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=23 ttl=255 time=0.3 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=31 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=34 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=46 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=48 ttl=255 time=0.3 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=50 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=54 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=57 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=64 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=73 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=81 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=98 ttl=255 time=0.7 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=159 ttl=255 time=0.5 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=166 ttl=255 time=0.5 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=179 ttl=255 time=0.4 ms
64 bytes from 192.168.10.1: icmp_seq=197 ttl=255 time=0.4 ms

--- hoge.hogenet.or.jp ping statistics ---
200 packets transmitted, 20 packets received, 90% packet loss
round-trip min/avg/max = 0.3/0.4/0.7 ms

これから書くことはあくまでも私の推測ですので、鵜呑みにしないで下さい。

上記現象は主に早朝に発生します。
私の部屋は朝日が差し込む東向きの部屋で、晴れた日にこの現象が発生する
ことを鑑みると、多分、熱が原因ではないか? と思います。
via のチップは極端に熱に弱いのではないかと。
ですので、使用時は常時クーラーの効いている職場等のデスクトップでは問
題が健在化し難く、比較的暑い時でも使われたり、発熱量の大きいデバイス
を使うことのある個人マシンの場合では、この問題が健在化し易いのではな
いのかと推測します。
事実、私の職場でも何枚か使っていますが、上記現象は全く発生していません。

元投稿のたくわさんの「カードを差し替えたら収まった」というのは、発熱
源からたまたま遠ざかったからなのかも知れません。

また、「負荷をかけるとすぐ駄目になる」という発言を森岡さん他複数の方
がされていたと記憶していますが、負荷をかける→熱を帯びる、と考えると
つじつまが合う気がします。

という訳で、以前は随分と via のチップを擁護するような発言を繰り返し
ていましたが、この場でこれを撤回します。
--
夜に帰るため夜に帰るため夜に。
松田 陽一(yoh)
mailto:matsuda _at_ palnet.or.jp
http://www2.palnet.or.jp/~matsuda/index.htm

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
References: