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[linux-users:86068] Re: ソフトがハードを壊す(Was: Linux とハードウェアの障害まとめ)


<3B676431.1A9C3008 _at_ timedia.co.jp>の記事において
bugbird _at_ timedia.co.jpさんは書きました。

>>  また、VAX-11 に初めて UNIX をインストールしてみたところ、
>> メモリユニットの特定部分に容赦なく負荷が集中したために、
>> ユニットがふっ飛んでお亡くなりなったという話しは聞いたこと
>> あります。
	:
>>  これだって、システムがモノシリックな LSI ではなく、ビット
>> スライスチップでハイブリッドに構築されていた時代ならではの、
>> やっぱり昔話。

いまどきでも、フラッシュメモリの特定の部分を激しくかきかえまくると、
そこが書き換え回数の上限に達してしまい、他の部分は問題なく使えるの
に、そこだけ不良ブロックができちゃって使えなくなる、みたいなことは
あります。WindowsCEなマシンで linux/NetBSD などを動かし、コンパクト
フラッシュの上にswapとったりすると良く起きるそうな。

聞いた話ですが、最近のフラッシュメモリ用のファイルシステムは、そう
いうアクセスの集中がおきにくいような構成をとっているそうです。

時代は繰り返すものなんですかねぇ…
---
tominaga _at_ isoternet.org // may the source be with you!

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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