神尾聡一郎@愛知です。はじめまして。 # どなたか特定の人を非難したり擁護したりする気はないことをはじめにお断り しておきます。 ここまでの一連の議論を読んできて思ったことがあります。 私はNICの二枚差しについても、ハードウェアとソフトウェアの相性についても、 オープンソースの概念についても素人ですが、いろいろな人のいろいろな発言か ら自分にとって勉強になることを読みとろうと思ってこのMLに参加しています。 そういう人間に取ってすら、不正確あるいは不明確な情報は百害あって一利なし です。ましてや、質問をしている人に対する答えとして、答えを待っている人に 対してそのような情報は相手を惑わせるだけですし、立腹を招くことも十分に考 えられます。 しかし、たとえば誰かがこのMLに提供した情報が不明確だと思ったら、その旨を 指摘することこそが重要なのであって、あざけるような言葉を敢えて使ってみた り、日常用語に関する知識すらないような扱いをしてみたり、そういう行為は不 毛なような気がします。そのような行為がさらなる言い争いを招いているような 気がして仕方がありません。 自分の持っている情報を提供する以上は「ここまでは分かる。これ以上は分から ない」とはっきりさせた上で行い、提供された情報が間違っていたり提供方法が 不適切だったら普通の言葉でそれを指摘し、指摘されたら受け止めるか、反論す るならこれも普通の言葉で行う。それが当たり前のことだし、このMLでも普通に 行われてきていることだと思います。 たとえインターネットのようにある程度匿名性が担保される場所であっても、 「自分が同じことを言われたり書かれたりしたらどう思うか」という風に考える べきなのではないでしょうか?それができていない会話を読むのは非常に苦痛で すし、Linuxという世界そのものに対する魅力を損なうような気すらします。 Linuxやそれに携わる人たちの考え方や素晴らしい行動を文献やMLで知って、魅 力を感じたがゆえにLinuxに挑戦しようとしている私にとって、質問する人もそ れに答える人も、先生なのです。議論している姿から学ぶことも多いのです。で すから、大人げない言葉遣いや不毛な議論がLinuxという世界そのものの魅力を 損なってしまうこともある(少なくともそう感じる人間がいる)ということを申 し上げたくてキーに向かいました。 長文で申し訳ありませんでした。 // Soichiro Kamio // mailto:ataca _at_ fsinet.or.jp
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