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[linux-users:84088] Re: 1台のルータで複数の外部接続(Re:複数の接続回線の併用。)


せっかくの興味深い記事に水を差すのは気がひけるのですが、、、、

At Sun, 3 Jun 2001 01:35:53 +0900,
FUKUBAYASHI Ippei wrote:
> ソースルーティング(IPパケットが名乗る
> 「発信元」に基づく振り分け)が必須です。

ソースルーティングという用語は、パケットの差出人(source) が
途中の経路を陽に指定するルーティング方式のことを指します。
パケットには途中通過すべき中継点が順番に記述され、それに
したがってパケットは中継されます。

ルータが、source address を見て経路を決めることではありません。

ソースルーティングは、IPv4 では option として定義されているものの、
実際に使われている例は聞いたことがありません。

IPv6 では routing header という拡張ヘッダとして定義されており
Mobile IP で使用されています。

// 要するにデジピートのこと、と言って分かる人は少ないだろうなぁ。

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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