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[linux-users:83147] Re: POP server with independent user management


楠根です。

In linux-users No.83143
  Subject: [linux-users:83143] Re: POP server with independent user management
    "Satoshi I.Nozawa" <snozawa _at_ env.sci.ibaraki.ac.jp> wrote:

 >> > 楠根です。
 >> 
 >> > @ が使えるというのも実はそういう点からの要請で、実は別に @ が
 >> > 使えなくても、独立に近い名前空間が複数持てればそれでいいんです。
 >> > @ が使えるなら mail address をそのまま使えばいいんで楽かなーと。
 >> 
 >> この要請について詳しく教えてください。というのも
 >> 
 >> http://www.imasy.or.jp/archives/rfc/rfc2396.txt

えと、ごめんなさい、おもいっきりナナメ読みなんですが、
これって URI の命名規則に関するものですよね。
これって POP 認証の時の USER コマンドの引数にも適用されますか?

RFC1939(POP3) を見る限りでは特に限定されてないようなので、
USER の引数は実装依存なのかなーと思ってたんですけど…。

 >> とあり、それを敢えて @ を含めた方式を取る(たぶん @ を _at_ と、書き換え
 >> ればいいのかもしれません)のはなぜという理由が知りたいのです。例えば
 >> username _at_ host.domain
 >> という元アドレスから、このアドレス自体をユーザー名として
 >> username _at_ host.domain@virtual.newdomain
 >> などとしたいということでしょうか?

いや、そんな難しいことじゃなくてですね。

ある host A は server1.domain1 と server2.domain2 という名前を持ち、
それぞれ takeshi _at_ server1.domain1 と takeshi _at_ server2.domain2 という
独立なユーザに mail が来るとしますよね。

ここで、MTA は単に local mailer に domain part つきで渡すと、
そいつがうまいことそのまま POP サーバに渡してくれるようになってて、
  USER takeshi _at_ server1.domain1
みたいに接続すると取得できるようになってると楽だなーと思ったので、
そういうのに近い実装はないものかと思って質問したわけです。

ですから、単に MTA と POP サーバ、MUA 間の I/F の話です。
直近の MTA より外から見れば同じはず。
--
Takeshi Kusune <kusune _at_ sfc.wide.ad.jp>

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