[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[linux-users:78107] Re: 3c905Bのオーバーランエラー


> > 富士通のDESKPOWERはAcerのOEMじゃありませんでした?
> > acer-ee.com(東ヨーロッパ支店?)あたりにいっぱいBIOSが転がってますよ。
> 私のマザーはV50LAというものでした。教えていただいたサイトか
> らBIOSを入手し、更新を試みたのですが、バージョンが違うという
> メッセージが表示されて書き換えが行なわれませんでした。

書き換えに使うAFLASH.EXEは最新Versionを使えばいいというものでもないようで
僕の場合も、いくつか試してみないと書き換えできませんでした。
どうも載っているチップごとに制御方法が違うようで。
# わざと古いVersionの書き換えツールを使うのって勇気いりますよね。

> そもそも、BIOSを更新するとBus Masterが動作するのかも分からな
> いので作業を中断しているのですが、新しいBIOSを入れると動作す
> るようになるのでしょうか?

実はAcerのV30(Chipsetはintel430FX(82437FX-66/82371FB))を持ってますが、
サービス版のBIOSを入れたところ、8GBまでのHDDを認識するようになり、
Linuxの起動でバスマスタIDEがONにできるようになりました。場合によっちゃぁ
それなりにご利益はあるようです。(IDEの話を聞いているのではない?)

>FMV-5120D5というモデルです。Pentium 120MHzが入っていると思っ
>たら、
>CPU: Intel Pentium 75 - 200 stepping 05
>Checking 386/387 coupling... OK, FPU using exception 16 error reporting.
>Checking 'hlt' instruction... OK.
>Pentium 75MHzと表示されています。

初期のPentiumはみんなこんな感じで表示されるんじゃなかったかな。
ちょうとぺんた120を積んだうちのPlamo2.0を入れたノート(FMV5120NU2/W)が
手元にあるので、dmesg|lessするとこんな感じでした。

>Linux version 2.2.14 (root _at_ fmv5120) (gcc version egcs-2.91.66 19990314 (egcs-1.1.2 release)) #11 2000年12月 7日 (木) 12:15:55 JST
>Detected 119754347 Hz processor.
>Console: colour VGA+ 80x25
>Calibrating delay loop... 47.82 BogoMIPS
>Memory: 30636k/32768k available (1032k kernel code, 416k reserved, 624k data, 60k init)
>Dentry hash table entries: 4096 (order 3, 32k)
>Buffer cache hash table entries: 32768 (order 5, 128k)
>Page cache hash table entries: 8192 (order 3, 32k)
>CPU: Intel Pentium 75 - 200 stepping 0c
>Checking 386/387 coupling... OK, FPU using exception 16 error reporting.
>Checking 'hlt' instruction... OK.
>Intel Pentium with F0 0F bug - workaround enabled.

ついでに、cat /proc/cpuinfoなんかするとこんな感じになります。

>processor       : 0
>vendor_id       : GenuineIntel
>cpu family      : 5
>model           : 2
>model name      : Pentium 75 - 200
>stepping        : 12
>cpu MHz         : 119.754347
>fdiv_bug        : no
>hlt_bug         : no
>sep_bug         : no
>f00f_bug        : yes
>coma_bug        : no
>fpu             : yes
>fpu_exception   : yes
>cpuid level     : 1
>wp              : yes
>flags           : fpu vme de pse tsc msr mce cx8
>bogomips        : 47.82

モデル名に惑わされてはいけません。大事なのは以下の表示です。

>Detected 119754347 Hz processor.
>cpu MHz         : 119.754347

P.S
Pentium以降のCPUがRDTSC命令を使えるようになってから、CPUクロックの
測定値ってえらく正確になりましたよね。(1クロック刻みで測定できるから)

この命令は、ユーザプロセスでも使えるので本当に便利です。
┏━┳┳┳┓┏━┳━┓┏━┳━┳━┓
┃┏┫┃┃┗┫  ┫┃┃┣┛┃┃┃━┫------------------------
┃┗╋┓┃┃┃  ┫  ┓┃┏┫┃┣  ┃cyber205 _at_ d3.dion.ne.jp
┗━┻━┻━┻━┻┻┛┗━┻━┻━┛------------------------
/* RDTSC Pentium Processor Speed_Check Routine */
/* Based on IO-Port-Programming.txt(JF-Howto)  */
# include <stdio.h>
# include <unistd.h>

__inline__ unsigned long long int rdtsc()
{
	unsigned long long int x;
	__asm__ volatile (".byte 0x0f, 0x31" : "=A" (x));
	return x;
}

main()
{
	long long int x,y;
	while(1){
		printf("RDTSC1= %16Lx\n",x=rdtsc());
		usleep(1000000); /* wait 1 Sec */
		printf("RDTSC2= %16Lx\n",y=rdtsc());
		printf("Clock = %LdHz\n",y-x);
	}
	
}


この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
Follow-Ups: References: