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[linux-users:73110] Re: メールがプログラムに渡せない


近野@OCS

途中から口をはさんで申し訳ありません。
ややこしくなるようなら無視して下さい。

コウモリ本を読み直してみましたので、参考になれば幸いです。

まず、パスについては、環境変数が参照されないのでフルパスで書く必要があ
ると書いていました。

次にプログラムの実行についてですが、配信エージェントのフラグ(F=)で
制御します。
F=|が付いていると、その配信エージェントがprog配信エージェントを
呼び出します。

例えば私のsendmail.cfは、CFのStanderdのファイルからほとんど何も変更せ
ずに作りましたが、ローカル配信エージェントの設定は下のようになっており
ます。


Mprog,    P=/bin/sh,    F=lsDFMoqeuP,   S=10, R=20/0,
          T=X-Unix, D=$z:/,
          A=sh -c $u
Mprocmail,P=/usr/bin/procmail, F=DFMSPhnu, S=11, R=21,
          T=DNS/RFC822/X-Unix, A=procmail -Y -m $h $g $u
Mpmlocal, P=/usr/bin/procmail, F=lDFMAw5:/|@SPqfhnu, S=10, R=20/0,
          T=DNS/RFC822/X-Unix, A=procmail -Y -a $h -d $u

少しぐらい参考にることありました?

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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