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[linux-users:71039] Re: インストール直後のファイルのタイムスタンプについて


のざわです。

> たぶん既にどなたかが質問されて解決していると思いますが
> 超初心者の私に助言をくだされば幸いです。

いえ、解決されておりません。しかし、場当たり的な解決方法ならあります。

> Redhat Linux 6.2J をインストールしたところ、ファイルのタイムスタンプが
> 未来(9時間後?)になっているのはなぜでしょうか?

それは、インストールする時点が GMT(日本時間に比べ、9 時間前)なのです。
インストールし終わってから、ローカル時刻を設定するので、日本に設定すると
9 時間後になります。

> date コマンドでは正しく現在時刻を表示します。

それは上の原理のためです。ちなみに一年ぐらい前に FreeBSD のインストール
大会があって、参加したときにも、この現象がありまして、時刻がおかしいよと、
質問しても「しょうがない」というような回答でした。

> インストール時の地域設定は東京を指定しています。
> 試しに地域をグリニッジあたりに指定して再インストールしたところ
> 正しいタイムスタンプになりました・・・

その通りです。ですから、日本時間でインストールしたければ、BIOS 側で、
PC の時計を 9 時間遅らせてインストールする方法はあります。でインストール
が終ったら、BIOS で 9 時間後に戻す方法です(もう一つは、BIOS 側を GMT で
固定する方法があるが、Windows との混在環境では問題があったような)。

インストール時に、ローカル時間でインストールするようにすればいいのですが、
Vine-2.0 でも、同じでした。

Kondara,Debian などについては知りません。もしかすると考慮されているのか
もしれません。知りたいので教えてください。

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