永井@シリウスです。対処法を考えながらたまっていたメールを見 ていたら、この「できました」のメールにぶちあたりました。 >>>>>> Sadahiro Kitagawa <sadak _at_ kagoya.co.jp> wrote: sadak> 結局、/etc/ppp/pap-secrets.orgというファイルを作り、auth-upでログインし sadak> たユーザーをコメントアウトした/etc/ppp/pap-secretsをその都度生成するとい sadak> うスクリプトを作りました。 やっぱりそれがお手軽そうですね。 私もきたがわさん同様、secretsファイルをいじるのには抵抗を感 じていましたので、別の方法も考えてみました。でももうきたがわさ んの方では問題は解決されているようですの、こんな方法もありか、 程度ということで。 普通は自分からppp接続するときは、ppp-onとかponとかいうスクリ プトを呼び出して、ppp-offとかpoffとかいうスクリプトで切断して いたかと思います。このときの切断スクリプトの原理を利用すれば、 auth-up スクリプトの中からリンクを絶ち切れるんではないかと考え ます。 切断スクリプトでの一般的な手法は、たとえば /var/run/とかに格 納されている、pppdという名前で拡張子にインターフェース名がつい たファイルの中にプロセスIDが格納されているので、そこから得られ たプロセスIDに対してINTシグナルを送る、というやり方です。 auth-up ではインターフェース名がわかるので、プロセスIDを格納 しているファイルが特定できるはずです。これを利用してpppdに対し てINTシグナルを送れば、pppのリンクを絶ち切ることができます。ま た、pppd のマニュアルによれば、 could be executable code files instead. Pppd does not wait for the scripts to finish. The scripts are executed だそうなので、SIGINTで終了させることによって、呼び出されたスク リプトが影響を受けることはないと考えられます。 実際には、システムに付属しているであろう、pppの切断スクリプ トをまねて切断処理を記述することになるかと思います。 とりあえず、ご参考までに。 --- Toyohiko Nagai <nagai _at_ sirius.gr.jp> PGP Key fingerprint : F2 40 A5 42 F6 49 65 FF 09 B0 B3 77 5F 2A F6 F7
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