ぶちを@ソニーです。
> 「現代的な」インターフェースでないと発注者には気に入ってもらえない。
> でも、ある程度制限されたインターフェースの方が実は使いやすい。
> このあたりでは、あまり後味の良い仕事にならないことも、実は結構あります。
ミもフタも無く言えば、それは、設計が悪いだけですね。
環境が変わったからと言って、昔のユーザーインターフェイスの良い部分まで
捨ててしまったり、Windowsの例でいけば、VC++のサンプルそのままの操作性で
つくってしまったりするから、そういうことになるんだと思います。
あと、Xを使ったからと言って、かならずオーバーラップしたWindows風のマル
チウインドウにしなくてはいけないワケでもありませんね。
ウインドウマネージャを立ち上げずに、一個だけでっかいウインドウを開いて
おいて、たんなるグラフィックライブラリとして使ってしまうような使い方もあ
るわけです。
> N-BASICのお話が出ていましたが、私も時々使います。
> Cで関数を作るときなどに、ちょっとプロトタイプするときなどには重宝します。
> データが正しく作成出来るかどうか、「ちょっとグラフにしてみる」ような処理も
> 簡単です。もちろん、大規模プログラムには向きませんが。
うーん。それって、「N-BASICに慣れているから」ってだけの話ではないですか?
最終的にCに落すのであれば、最初からCで関数を組んでしまったほうが絶対に
楽だと思いますけどね。
> こんな風に、「ちょろっと組めて、グラフ描いてテストする」環境といったら
> Linuxにはどんなものがありますか?私にはちょっと思いつきません。
> もし、よろしければ教えてください。
私は、そういうときには、Cで適当に書いてテキストデータを出力して、
GNUPLOTに食わせてました。
# Windowsだと、食わせる先はExcelだったりもしますが。
「BASICでグラフを書く」って、ようするに、グラフのスケールや範囲の処理な
んかも全部自分で書くってことですよね。それって、全然楽じゃないと感じます。
私は最近はグラフを出すような仕事はしてないのであまり詳しくないですが、
Ngraphなんかもけっこう便利に使えるんじゃないでしょうか。
データを外部のツールに渡せるような形で関数を書くことによって、コードの
再利用性が上がるという利点もありますね。
#念のため。
攻撃的な意見に読めてしまうかも知れませんが、私は、「こういう考え方もあ
るよ」と言いたいだけのことです。
ケンカ売ってるように読めてしまったら、それは私の不徳の致すところですが。
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大渕 愉希夫@PMC.ソニー :座右の銘ってやつ?
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