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[julius-u:00048] Julius on FreeBSD
- From: Kentaro Nagatomo <kenta-na@xxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Mon, 12 Jun 2000 13:46:57 +0900 (JST)
長友@奈良先端大です。はじめまして。
Juliusには研究とあと研究室のデモでお世話になってます。
さて、私は自宅ではLinuxよりFreeBSDな人なので:-)
前々からJuliusをFreeBSDで走らせたいなと考えていたのです
が、先日ためしにやってみたら思っていたよりずっと簡単に
できてしまったので報告します。
#で、これだけ簡単にうごくなら、是非次のリリースからはFreeBSDも
#対応OSに加えてください。>李さん
JuliusはVer.3.0を利用しました。
マシンは自作AT互換機で肝心のサウンドカードは
ISAのSoundBlaster AWE32です。
OSはFreeBSD 3.2-RELEASEで、ドライバはsndを
つかいました。
手順は以下の通り。
1. sh configureでOSS互換サウンドドライバを利用する設定にする
2. Makefileで-lhistoryを外す
(-lreadlineだけでいいみたいなんですけどなぜ?)
3. lib/adin/adin_mic_linux_oss.cの<sys/soundcard.h>を
<machine/soundcard.h>に変更
4. あとは普通にMake
ためしたマシンが無印Pentium 133MHzと遅いため認識速度
と精度はよくありませんが、動作そのものは普通だったと
思います。
もともとFreeBSDのsndサウンドドライバはLinux由来と聞いて
いますし、Juliusそのものがごく標準的なライブラリだけで
動いているようなのである意味ですごく当たり前な結果では
ありますが...
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