In article <6650.1043057193 _at_ insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp> kono _at_ ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) writes: > >…Linux のマニュアル, 「役に立たない」と思ったことはないですか? 私は > >最近 man page を読まない人の気持ちが少しだけわかった気がします. > > info の方にいろいろ書いてあることが多いようです。ところが、info > の方は巨大すぎるんだよね。 少なくともシステム関係は man page で事足りないと駄目でしょう (←古い?). 巨大かどうかは置いといて, アプリケーションの中には「こいつ info の書き 方知らないんじゃないか」と思うような見出しの奴がありますね. もう慣れた けどたとえば欲しい情報 (オプションとか) がどの枝にあるかわかりにくい… というより分散されちゃってる. 書いてる方は親切で分けたんだろうけど, 「自分の欲している情報」が basic なのかどうかなんてわかんないだろうに. 結局 concept index とかで見てしまうので「何のためのメニュー形式なんだ」 とか…. > lilo は、もっとも複雑なものの一つだからなぁ。 一応自分に必要だった情報は web 等から手にいれたんですけどね. この辺り は最近の河野さんのスレッドも参考になりました. それからモノは RedHat だったんですけど, メニュー形式で設定されるファイ ルや項目が実際はどれなのかがわからない. 最終的にインストールする先には メニューによる config プログラムを入れる余裕がなかったので非常に苦労し ました. chroot? うーん…. システムが必要とするプログラム群もよくわから なかったし. ローカル色強すぎというか. # 「*BSD にしましょうよ!」って頑張ったんだけどなぁ. ○ 以下, 余談. 開発用のマシン構成が /dev/hda ← 普通の /dev/hdd ← シリコンディスク で, 実機にはケーブルがマスター側しかなくて /dev/hda ← 普通の /dev/hdb ← シリコンディスク とかなる. どちらも BIOS で起動ハードディスクを選択してテストし, 最後は 実機で /dev/hda を外すことになります. シリコンディスクに /etc/lilo.conf.hdd とか /etc/lilo.conf.hdb とか用意 しておいて, その時々で必要な時に /sbin/lilo -r /mnt/hd -C /etc/lilo.conf.hdb とかやってました. conf ファイルの中身なんてもう忘れちゃった. そうそう, /etc/fstab はどこからでも共通となるように tune2fs で作成した ディスクラベルを指定しました (デバイス名の変わりに LABEL= で指定する). これは便利だと思った. FreeBSD にこれがあると root_disk_unit=? だけで完 全に切り替えられるんじゃないかな. -- Kazuo Fox Dohzono / dohzono _at_ hf.rim.or.jp
References:
- [fol] man page (Re: Re: gcc コンパイルオプションについて).Kazuo Fox Dohzono
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