> >>>>> "T" == Takuhiro Nishioka <takuhiro _at_ super.win.ne.jp> writes: > T> たとえば、「伽藍とバザール」がきっかけと思われる Mozillaのソース公 「伽藍とバザール」は要するに「私はこうして成功した」というどっかの雑誌 なみの内容と事実誤認あるいは嘘に基づいた「従来の手法」への攻撃。それに だれもが納得するだろう当たり前の「砂糖」をまぶした雑文ですね。 資料的な価値以外は私には認められません。 hironobu _at_ h2np.suginami.removeme.tokyo.jp (Hironobu Suzuki) writes: > そもそも古典的ソフトウェアビジネスの連中がGPLで自分の会社が金を稼げる > とは思えないが、しかしGNU/Linuxが伸びている現実がある、そのギャップを > 埋めるためにレイモンドの作った本当のようなウソに飛びついたわけだ。 > > オープン・ソースというインチキを使えば、自分の会社も何一つかわらずとも > イメージアップができ、今まで通り金を儲けられるからね。 レイモンドは彼自身の文章の中のエイン・ランドへの言及でわかるようにカル トの手法を研究し、それを「布教」へ応用している宣教師だろうと私は見てい ます。 レイモンドの才能は自分の会社も何一つかわらずともイメージアップができる」 幻想を作り出した点とこの手法を結び付けた点にあります。 念のために書いておきますが「オープンソース」自体が一種のカルトであると 言っているわけではありません。しかしレイモンドの講演等の様子を聞くに カルト的性格の一部を持ちつつあるのは事実なのでしょう。 > しかし、世の中、そんなに馬鹿ばっかりじゃない。少しはまともな連中もいる。 実際にはインチキの正体に気が付いているひとは多くいますが、現在はそうい う人たちの多くはおとなしくしています。それはその方が都合がいいからとい う理由もあります。 #私は馬鹿だからこういうこと書いちゃいますが。 > Javaのライセンスで散々まわりから非難を浴びていたSUNはやっと何をすれば > よいのか分かってきたので、まずはLinux上のアプリケーションにGPLを採用す > ることを決めた。AT&T Bell LabはPlan9を含め最近の研究成果にはライセンス > のベースはGPLを採用している。 > > 少しつづではあるけれども、良い方向に向かっているってことかな。世の中も > 意外と捨てたもんじゃない。 FSFの立場は潔くて好きです。ただ、それが幸せなことなのかどうかは私には わかりません。 ただ、よい方向へ回していこうと努力している人に道ができつつあるのかも知 れませんね。 #以前ひろのぶさんは「LinuxのようなOSは2度と現れないかも知れない」とい #うような意味のことを書かれたと記憶していますが、私もそう思います。 -- yoshiaki _at_ kt.rim.or.jp (う)
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