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[fol] LASER5Linux のshadow passwdとsamba2.0.5


先日、LASER5Linuxにsamba2.0.5JP1を
configure
make
make install
で、インストールし、SWATで諸設定をし、WORKGROUPが表示されるまではいったのですが、
WORKGROUPの中に入ろうとするとそのWORKGROUPは存在しないとエラーが出てきます。
そして、Errorlogを見てみると、ユーザネームがマッチしていないと言われています。
しかし、SWATでは/etc/smbusersと設定し、/etc/smbusersにはちゃんとユーザネームの別
名登録をしてあるのです。
#以前RedHat5.2(shadow化はしてませんでした)にsamba2.0.5JP1を入れていたときの
smbusersをそのまま使用してます。

NTServerのNTログオンでユーザ認証をしているので、LASER5LinuxのログインネームとNT
のログインネームが違うのです。

WORKGROUPはNTをは別個のWORKGROUPを作ってますので、NTとの競合はしないはずです。

そこで、shadow passwdがからんでるのではないかと思うのですが、sambaのVer1.*ではMakefile
の編集時にshadowに対応させる行を追加することによって対応させていたはずですが、
ver2.*あたりからconfigureですべて設定されてるらしく、#をコメントアウトする箇所が
みつかりません。

samba2.0.5JP1で、コンパイル時にshadow passwdに対応させるにはどのような処置をすれば
よろしいのでしょうか。クライアントはwin95OSR1なので、平文パスワードです。 

-- 
yuuki watanabe mailto:rance _at_ ranma.gr.jp

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