[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[fol] Re: viが動かない


/tmpにノーマルユーザでは書けないのでしょうね、/tmpのパーミッションの問
題かな?

In article <7khv9f$6eh$1 _at_ newsgw8.odn.ne.jp>
	m_matsuda _at_ pop12.odn.ne.jp writes;
	|
>> 現象は、vi と入力すると、
>> Error writing header to "/tmp/elv_d6.1"
>> と表示されて、その後何も起こりません。
>> 「elv_d6.1」の部分は、毎回変わります。

elvis (vi)が起動する際に /tmp/elv* なんていうファイルを作成しますが、
このファイルを書けない、と言っているようです。/tmp	のパーミッショ
ンを調べてみて下さい。普通だと、

sngw:/home/nemossan$ ls -ld /tmp
drwxrwxrwt   7 root     root         2048 Jun 20 20:35 /tmp/

となる筈です。
 

>> vi だけでなく、
>> ls -l > tmp.txt
>> と入力しても、空のtmp.txtができるだけです。

原因は 同じでしょうね。


>> また、この現象は root でログインしたときは、起こりません。
>> root以外でログインしたときは、どのユーザでも起こります。

rootだと許可条件が違いますからね。				(^_^)


似ているような似ていないような現象ですが、ディスククォータをオーバして
いるユーザがホームディレクトリィ内にディスクを作成しようとしても サイ
ズが 0のファイルしか作成されなくて、悩んでいました。		(^_^)


>> それから、起動時に、
>> /rmp/elv_272.1: truncated header blocks
>> /rmp/elv_27c.1: truncated header blocks
>> /rmp/elv_a5d.1: truncated header blocks
>> /rmp/elv_a5e.1: truncated header blocks
>> /rmp/elv_a85.1: truncated header blocks
>> /rmp/elv_b3.1: truncated header blocks
>> と表示されます。

正常に viが起動するようになったら /tmp/elv* ファイルを消去しといて下さ
い。


>> Slackware 3.4
>> kernel 2.0.36

まぁ どうでも良いことかも知れませんが、2.0系列の最新版は 2.0.37です。

--
		NEMOTO Sakurao,  nemossan _at_ tsden.org
Univ.Indust.Tech. 4-1-1, Hashimotodai,Sagamihara 229-1196 JAPAN
		http://www.tsden.org/~nemossan/

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
References: