藤吉と申します。
SOTEC WinBook Bird 133G (S3P133G)のAPM制御について質問です。
悩んでいる症状は:
(1) Suspend/Resume後、CPU速度が低下したままになる
(2) Suspend/Resume後、ベースステーション内蔵の10Base-Tコネクタ(SMC9194)が
しばらく認識されない
という2点です。
この症状を改善する方策についてアドバイスなどいただければと思います。
システムはPlamo-1.4.1 (Linux 2.0.36 / libc 5.4.46)で、
APM関連のカーネルオプションを(APM有効の範囲内で)
いずれの組み合わせにしたカーネルでも状況は変化しませんでした。
(1)に関しては、例えばdateコマンドで出力される時刻の「秒」が
resume後は約6秒ごとにしか変化しなくなります。
他にも入力に対する応答が非常に遅くなります。
(2)に関しては、ifconfigの出力では正しくeth0が認識されているのに、
pingの出力などが全くコネクタ外に送出されず、
host unreachable
となります。
ただping -fなどで大量のパケットを送出するとしばらくして突如認識されるようです。
SMC9194はカーネルに組み込んでも、モジュール化しても状況は変わりませんでした。
(モジュール化した場合、「認識されなくなった」状態でも
lsmodの出力には(autoclean)つきで認識されています。
rmmodしようとすると
device or resource busy
と返されて失敗します。)
過去のfj.os.linuxのログなどを検索すると
どうもBirdのAPM BIOSそのものにバグがあるためのようですが、
完全に回避することは無理でも、上記の2症状だけでも回避する方策を
ご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか。
これらが解決できないとこのマシンは(これほど症状の深刻でない)
Win95マシンとして使うしかなくなってしまいます(;_;)。
最後の手段として「APM無効」にするという手はありますが、
ノート型である以上suspend/resumeで「使いたいときすぐ立ち上がる」が
できないのは致命的なので避けたいです。
#Suspend/resumeが使えないくらいならWin95で使うつもりです…。
これらの症状の回避策について、何らかのsuggestionでもいただけたら幸いです。
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completely | 藤吉 敏英 (FUJIYOSHI Toshihide)
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