齋藤@イリノイ大学です。とりあえずの問題は自己解決したので報告しておきます。
In article <SAITO.98Jan24032512 _at_ sailor.csrd.uiuc.edu> saito _at_ sailor.csrd.uiuc.edu (Hideki Saito) writes:
IBM の ISA Serial Infrared Adapter なる赤外線通信アダプタを入手して
Linux で使おうと目論んでいるのですが、DOS のメモリマネージャ EMM386 の
X=DA00-DFFF にあたるものをどうやって指定すればよいのかわからず困ってお
ります。また、setserial で 340 を指定すると 340-347 が割り当てられ、割
り当てたい 340-35F にはなってくれません。
ボード上のディップスイッチの設定で以下の資源を要求するようにしているの
ですが、
IRQ 15
PORT 340-35F
Address DA000-DFFFF
これに相当する資源を Linux ではどうやって割り当てたら良いのでしょう?
ユーザ・ガイドによるとただの COM ポートとしても使えるようなので
どうも私のマシンでは COM3 (IRQ 4, PORT 0x3E8) として使用可能なようです。
BSDFiler というソフトで HP200LX と赤外線通信して動作を確認しました。
上記の資源は 1.152Mbps の高速通信用コントローラが使うものではないかと
思っています。
どうして COM3 の資源を使うようになるのか不思議なのですが(COM1/COM2 の
存在を自動認識して COM3 を使っているのかとか)、現在使っている
COM1/COM2 を disable にしたりして調べるにはいちいちボードを抜いてジャ
ンパの位置を変えなきゃいけないのでそこまで調査はしていません。いまのま
までは COM1 と IRQ の共有になってしまうのが気持ち悪いのでそのうちいじ
ることになるんでしょうけど、、、、。
#ISA PNP とかいうものではなさそうです。
齋藤 秀樹 (Hideki Saito) saito _at_ csrd.uiuc.edu
Center for Supercomputing Research & Development
University of Illinois at Urbana-Champaign