Naruhiko KAWADA <N.Kawada _at_ wanadoo.fr> wrote in article
こんにちは、柴田と申します。
> とりあえず普通にやってみて動かなかった(LF-UC10を認識してくれなかった)
> ので、article<SANO.98Jan7141736 _at_ psp001.yamaha-motor.co.jp>にあったよ
> うに、JFのPCMCIA-HOWTO
>
> * 3.8.新しいカードを cardmgr に認識させる方法は?
>
> という章を参考に、/etc/pcmcia/config に以下の行を追加してみました。も
> ちろん、"aha152x_cs" は事前に読み込ませてます。
>
> card "Panasonic LF-UC10 SCSI Card"
> version "Panasonic", "SCSI Card", "LF-UC10", "Version 1.0"
> bind "aha152x_cs"
>
http://www.st.rim.or.jp/~adats/WL/が参考になると思います。
もう少しHOW-TOをくわしくお読みください。
私の家の例をここに書きますので参考にしてください
/var/log/Messagesをcatすれば、たとえばMacnica mPS-110ならば
cardmgr[43]: initializing socket 1
cardmgr[43]: unsupported card in socket 1
cardmgr[43]: version info: "MACNICA", "MIRACLE SCSI-II mPS110", "A.0.0.0"
cardmgr[43]: manfid: 0xc00b, 0xa041
と出てきます。ここで"version info"を/etc/pcmcia/configに追加します。
こんなかんじで、
card "MACNICA mPS110 SCSI"
version "MACNICA", "MIRACLE SCSI-II mPS110","A.0.0.0"
bind "mps110_cs"
bindのところは、そのカードごとのドライバーを書きます。
推測をもっと確信のある物にするには、貴殿は、Win95をお使いですよね。
そのPC-SCSI-CARDをWin95に認識させたときのドライバーの名前を見てみてください
。
そこから、わかる可能性があります。
> ここで、件のPD付属SCSIカード(LF-UC10)のチップを aha152x_cs 互換と踏ん
> だのは、単なる推測でしかありません。
> ちなみに、デスクトップ用の外付けPD(PCMCIAカードでなく、ISAバス用のSCSI
> ボードがついている)付属のSCSIボードは、説明書によると「AHA-1510B相当
> 品」だそうで、ここからの類推です。
それは無謀だと思います。
> といった感じのメッセージ(?)がどどーっと流れて画面がブラックアウトして
> しまいました(一瞬のことだったので、正確にどういうメッセージが出ていた
> かはよく分かりません)。
/var/log/Messages
> また、JFのSCSI-HOWTOの3章3節によると、AHA-151Xボードを用いる場合に、
> 「PORTBASE, IRQ, SCSI_ID, RECONNECT」の「カーネル・コマンドラインか
> コンパイル時の強制設定が必要」とありましたので、これを試してみたいと
> 思っているのですが、カーネル・コマンドラインで
> boot : Linux aha152x=0x340,11,7,1
> と入力しようとしても、Portege620の場合、ブート時のキーボード配列が日
> 本語キーボード配列でないらしく、どこを押しても「=」の記号が出せません
> でした。
AHA-151Xボーと確定していないのにそれは、むだではないでしょうか?
>
> 2)ブート時のキーボード配列を日本語キーボード配列にする方法はあるんで
> しょうか?(ただ単に、「=」の記号さえ出せればいいんですけど)
JFがインストールされていればrootでloginしてsetupとタイプしてエンタ−キを
おしてKEYMAPの設定でj-106d??という名前をえらべば良いはずです。