斎藤@owlと申します。せっかくまとめていただいたのに…。
In article <bahg7518py.fsf _at_ wren.pinnacle.co.jp>
hiramoto _at_ pinnacle.co.jp you say ...
> 平本@クボタ です。
> SunOS とかで /usr/lib/newsyslog ってのが面倒見てるところま
> では確認してたんですが、まさかあんな簡単なシェルスクリプトだっ
> たとは思いませんでした。(^^;;;) 「もっと複雑なことやってるの
> かなぁ」と思い込んでましたので。
問いかけから始まった一連の記事、とても有意義でした。
野村さんのスクリプト、感動しました。すぐに試し、ログを整理し
やすいように /var/adm/Old.log を設け、
#!/bin/bash
cd /var/adm/Old.log
for i in messages syslog
do
diff ../${i} ${i}.1 > dif.${i}
mv ${i}.2 ${i}.3
mv ${i}.1 ${i}.2
cat ../${i} > ${i}.1
:>../${i}
done
として使わせていただいています。ダウンロードで済むのかもしれ
ませんが、一連の記事で楽しめました。 cron は動かしていなかっ
たのと、メモリをケチるために /etc/rc.d/rc.local から起動して
います。なお、ここでの diff はほとんど意味がありませんので、
ホスト名以降の文字列だけを書き出せたら…と思っています。
# diff を使いこなせたら、もっと便利そうです。奥が深い…。
既存のコマンドを有効利用し、たったこれだけで(!)望みを叶えて
くれるのが UNIX 的利用法なのかな、と感激しています。
# 語弊、誤解がありましたらご容赦ください。
ありがとうございました。
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よふかし owl _at_ muc.biglobe.ne.jp