佐野> で、ここまで時間を使わせてしまった罪滅ぼしにと、
佐野> 開発版のカーネルでの状況を確認するために 2.1.78 を
佐野> 調べてみました。
お疲れ様です。
佐野> 結局 2.1.78 でもカーネルパッチが必要というのは同じかと
佐野> 思います。
本案件に関しては、何も変わってないということですね。
佐野> probe_cmos_for_drives() で CMOS から LBA の設定を渡して
佐野> もらえるようになるとか、[EZD] を強制認識させるオプション
佐野> の新設とか、あるいは LBA アクセスを強制するオプションの
佐野> 新設、などの対処を期待していたのですが、どうもまだみたい
佐野> ですね。必要性を認識していないのかもしれません。
実際、どうなんでしょうね?
因みに、8GB IDEって、新しいんでしたっけか?
いつ頃から出まわってましたっけ?
佐野> 私としては、投稿されたパッチを含めて、上のような
佐野> 対処方法が用意されていても良いように思うので、
佐野> 「こういう状況があって、こういう要望がある」ぐらいは
佐野> カーネル開発者に連絡してみたらどうかなという気が
佐野> しますが、どんなものでしょう
佐野> (「連絡するべき?べきでない?」> 識者のかたへ)
さて?
ところで、蛇足を2件。
1. AMI-BIOS + liloで、4096シリンダ境界の向こう側のパーティションからの
ブートはできませんでした。この時、EZ-BIOSを経由すると、ちゃんとブート
できました。やはり、EZ-BIOSは必要ですね、BIOSが必要な状況では。
2. 拡張パーティション内にDOSのパーティションとlinuxのパーティションを作り、
DOSのfdiskで先のDOSのパーティションを削除すると、
DOSパーティションの代わりにlinuxパーティションが削除される事実は、
Partition Rescue HOWTOにも記述されていました。
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