自己レスです。
In article <01bd2347$c60c7fc0$LocalHost _at_ g6-233>, na2o _at_ mars.dti.ne.jp says...
>http://www.st.rim.or.jp/~adats/WL/が参考になると思います。
>もう少しHOW-TOをくわしくお読みください。
>私の家の例をここに書きますので参考にしてください
早速のご指摘ありがとうございます。
>/var/log/Messagesをcatすれば、たとえばMacnica mPS-110ならば
>cardmgr[43]: initializing socket 1
>cardmgr[43]: unsupported card in socket 1
>cardmgr[43]: version info: "MACNICA", "MIRACLE SCSI-II mPS110", "A.0.0.0"
>cardmgr[43]: manfid: 0xc00b, 0xa041
>と出てきます。ここで"version info"を/etc/pcmcia/configに追加します。
>こんなかんじで、
>
> card "MACNICA mPS110 SCSI"
> version "MACNICA", "MIRACLE SCSI-II mPS110","A.0.0.0"
> bind "mps110_cs"
>
ここは、前回の記事では触れませんでしたが、version infoを確認してから
/etc/pcmcia/configに追加してますので、問題はないかと思います。
>bindのところは、そのカードごとのドライバーを書きます。
>推測をもっと確信のある物にするには、貴殿は、Win95をお使いですよね。
>そのPC-SCSI-CARDをWin95に認識させたときのドライバーの名前を見てみてください
>。
>そこから、わかる可能性があります。
とのことでしたが、実はWin95の方ではWin95がデフォルトで持っているドラ
イバーでは認識できず、カード付属のドライバーを使いました。ですから、
その線からは何と互換性があるのかは分かりませんでした。
柴田さんにご指摘いただいた後、今度はpcmcia-cs-2.9.12に付属のscsiドライ
バー(aha-152x_cs、fdomain_cs、及びqlogic_csの3つ・・・だけですよね?)
を順次試してみました。
その結果を以下に列記します。
1)fdomain_csの場合
...cardmgr[61]: socket 0: Panasonic LF-UC10 SCSI Card
...cardmgr[61]: executing:'insmod /lib/modules/2.0.33/pcmcia/fdomain_cs.o'
fdomain: cannot locate chip at port base 0x330
fdomain: bad LILO parameters?
fdomain_cs: no SCSI devices found.
という具合で認識されませんでしたが、この後普通にloginは出来ました。
2)qlogic_csの場合
...cardmgr[61]: socket 0: Panasonic LF-UC10 SCSI Card
...cardmgr[61]: executing:'insmod /lib/modules/2.0.33/pcmcia/qlogic_cs.o'
Ql: Using preset base address of 330
Ql: Using preset IRQ 3
scsi 0: Qlogicfas Driver version 0.45, chip F8 at 330, IRQ 3, TPdma :1
scsi: 1 host
ここでストップしてしまい、それ以降のキー入力も受け付けず、ハードリ
セットしました。
3)aha-152x_csの場合(懲りずにもう一回やってみました)
...cardmgr[61]: socket 0: Panasonic LF-UC10 SCSI Card
...cardmgr[61]: executing:'insmod /lib/modules/2.0.33/pcmcia/aha152x_cs.o'
aha152x: processing commandline:
aha152x: PCMCIA setup
aha152x: invalid line (controller=1)
ok
aha152x: BIOS test: passed, detected 1 controller(s)
aha152x0: vital data: PORTBASE=0X100, IRQ=3, SCSI ID=7, reconnect=enabled,
Parity=enabled, synchronous=disabled, delay=100, extended translation=dis
abled.
aha152x: trying software interrupt, lost.
aha152x: IRQ 3 possibly wrong. Please verify
scsi 1: Adaptec 152x SCSI driver; $Revision: 1.18 $
scsi: 1 host
と、今度は何と認識したよう(PORTBASEとかIRQの辺りがちょっと怪しい気
もしますが)に見えたのですが、この後、
scsi: aborting command due to timeout: pid 0, scsi 1, channel 0, id 0
lun 0. Test Unit Ready 00 00 00 00 00
というメッセージが繰り返され、結局だめでした(この後、一応loginする
ことは出来ましたが)。
以上のことから、件のPCカードはやっぱりaha-152x系なのではないかと思うの
ですが、如何でしょうか?
ところで
>> 2)ブート時のキーボード配列を日本語キーボード配列にする方法はあるんで
>> しょうか?(ただ単に、「=」の記号さえ出せればいいんですけど)
>
>JFがインストールされていればrootでloginしてsetupとタイプしてエンタ−キを
>おしてKEYMAPの設定でj-106d??という名前をえらべば良いはずです。
とのことでしたが、keymapはブートしてから読み込まれますので、LILOでどの
OSから立ち上げるか選ぶ時点では、日本語配列になってないようです。
/etc/lilo.confにkeymapの読み込みを記述する方法ってあるんでしょうか?
とりあえず、カーネルコマンドラインからの
boot : Linux aha152x=0x340,11,7,1
といった入力が不可能ですので、「PORTBASE, IRQ, SCSI_ID, RECONNECT」の
「コンパイル時の強制設定」というのだけでも何とかやってみます(やり方が
まだよく分かってませんが^^;)
もうちょっとあがいてみて、何か進展がありましたらまたupします。