LinuxでのpppによるISP接続情報の部屋
過去に中川さんや梶原さん、やまださんがLUSプロジェクトの一部で集めていた情報を補完するものにしたいと思っていますm(_|_)m集まったデータはWebで公開して今後のpppでお悩みの方への手助けとするとともに、contributerの方が作られた下記に示す簡単設定ツール(日本語版)を作ってエディタが使えなくても何とかpppでの接続が出来るようなものに組み込んでいます。
また、多くの方の壁となっているmodem接続ポートの自動検出ツールも開発されています。
今回メールを送ったからと言って、強制的にMLにsubscribeされるわけではありません。1回ぽっきりの後腐れ無しです(^^;;;;;過去に情報提供してくださった方の情報はhttp://his.ktarn.or.jp/STEP/PPP/ppp-setting.eucにあります。
以前に柴田(ひ)さんから紹介されていたpppsetupを改良しましたのでβテストをお願いします。
アップロード先はftp://his.ktarn.or.jp/pub/ppp/pppsetup.tar.gzです。柴田(ひ)さんに協力していただきました。
テストは/etc/ppp配下のファイルの更新と/dev/modemのリンク先を変更しますので犠牲的精神が必要です。一度はバックアップを取りますが、それに期待しないでください。
特にテストしてもらいたいのは自分と違う環境(ほとんどの方がそうだと思いますが)でうまく設定できるかどうかです。
うまくできなかった場合の報告をyamakawa@kita-q.isp.ntt.co.jpまでお願いします。
走行にはTcl7.6/Tk4.2の日本語対応版が必要です。
主な改良点は
操作方法は
これは樫山さんの作られたプログラムを改造しています。改造部分は、エラー終了時にstdoutに"NG"を返すようしたことと、正常終了時に"OK"を返すようにしたことです。樫山さんに感謝しています。
97年9月28日 午前2時4分付のメール
[ppp-info:00050] Re: ppp 設定プログラム暫定版 に於いて
Hisaaki Shibata (shibata@opost1.netspace.or.jp) さん曰く…
> なんか良いモデムprobe方法って無いかなぁ...
> やはり片っ端からCOMにATコマンドをなげてみる?
公開するのも恥ずかしい代物ですが、作ってみました。
"AT\r"を投げてみて、反応があるかどうかでモデムの生死を判別するという
シュレディンガーの猫みたいなヤツです。
添付ファイルはtar+gzです。root権限で走らせて下さい。
あー恥ずかし恥ずかし(^^;
# subscribe # endの2行で入れます。
body部分は、
1 プロバイダ名 {netspace|iij4u|infoweb|biglobe|その他実際の例を}
2 回線種別 {analog|ISDN64同期|ISDN非同期|その他実際の例を}
3 認証方式 {login|pap|chap|その他実際の例を}
4 loginプロンプト {login:|username:|なし|その他実際の例を}
5 passwordプロンプト {passwd:|password:|keyword:|なし|その他実際の例を}
6 御使いのpppdの種類 {pppd-2.2.0f|pppd-2.3.1|iij-ppp|ppxp|不明|その他実際の例を}
7 御使いのパッケージ {debian|MkLinux|RedHat|slackware|不明|その他実際の例を}
8 注意事項 {chapには未対応|その他実際の例を}
9 情報提供者 名前
を書いていただけると助かります。例えば私の場合は、
Subject: netspace 1 プロバイダ名 netspace 2 回線種別 ISDN64同期 3 認証方式 pap 4 loginプロンプト なし 5 passwordプロンプト なし 6 御使いのpppdの種類 pppd-2.2.0f 7 御使いのパッケージ slackware 8 注意事項 chapでの実績無し 9 情報提供者 柴田(ひ)となります。
また、省略して
Subject: netspace 1 netspace 2 ISDN64同期 3 pap 4 なし 5 なし 6 pppd-2.2.0f 7 slackware 8 chapでの実績無し 9 柴田(ひ)でもかまいません。
よろしくお願いいたします。